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こんなに画質が違う!!iphoneのカメラを比較【iphone12proレビュー】

どもどもiphone信者くまんです。

2020年10月に発売されたiphone12。

斯く言うぼくもiphone使用歴10年のベテランなのでもちろん購入しました。

さて、スマートフォンを買い換えるにあたり、皆さんはどんなところを気にかけて選びますか?

通信速度? デザイン? 

気になるところは人によって色々ですが・・・ぼくはカメラなんです!!

本職でもSNSなどの広報も担当しているぼくくまんは自分のスマホから写真を撮影して投稿することも多々あり・・・。

そんな時に「画質やカメラの性能がよければなぁ・・・」なんて思うことも。

でも、ずっと一眼レフを持っているのもおっきくて邪魔。

だからこそカメラはぼくの中では最重要なのです!!

今回はiphone12proに機種変更をしたくまんが、iphoneXと比較してカメラや画像について比較検証していきたいと思います!!

iphone11は買わなかったけどそろそろ機種変更を考えているぼくのような人で尚且つカメラの性能が気になる方は是非見てくださいね。

今回比較のiphone2種類はこちら

今回の比較はぼくの実機で検証なので「iphoneX」と「iphone12pro」で比較をしたいと思います。

iphoneX

<容量>256GB

<カメラ>デュアルレンズカメラ

<画素数>1200万画素

iphone12pro

<容量>512GB

<カメラ>トリプルレンズカメラ

<画素数>1200万画素

・視野角120°の超広角カメラ
・ナイトモード有り

iPhoneXが出たのが3年前なので色々変わってきているのだとは思いますが、見た目はカメラ以外ほとんど変わりませんね!

iphoneXがレンズが2つの「デュアルカメラ」に対してiphone12proはレンズが3つの「トリプルカメラ」です。(インカメラは除外でw)

写真撮影で大きく変わった3つのポイント

写真の撮影や画像処理でiphoneXと変更になった点が大きく3つあります。

実はこの3ポイントはiphoneXだけでなくiphone11と比較しても変わったポイントになっています。

①発色がきれい

今までのカメラの画像は少し白がかった発色をしており、少し物体の輪郭もぼやけていました。

そこが、新しいカメラは色彩がはっきりとしていて、見たままの色を実現してくれています。

赤いものは赤く、青いものは青く色のメリハリがしっかりついて美しく見えます。

とにかく発色がいいのでインスタグラムなどにアップする写真は加工なしでも大丈夫なほど。

特に料理の写真は赤黄系の色が多いので白と合わせて照りなども綺麗に写ります。

またお花などの写真も原色が映え、寒色と暖色の境がパキッとキマリ今までの写真より立体的に見えてきます。

②黒色が限りなく黒色!

「当たり前じゃん!黒は黒でしょwww」

と笑われそうな気もしますが、実は黒って限りなく黒に近いだけで純粋な黒ではないのはご存知でしょうか。

フルカラーの配色における黒色というのは色の三原色である「赤・青・黄」の混色により作られます。

その為、黒に近い紺色になるのが通常なのです。(印刷環境により異なります。)

しかし、iphone12は黒いところが限りなく黒に近づいています。

物体がくっきりはっきり写るのもこの黒色が生きているからですね!

特に陰影の強い写真を撮影する場合などはコレがまさにピタリとハマるんです。

この写真はiphone11proを持っている友人にも驚愕されました。

明暗がハッキリとしていてアスファルトに映る月光の照り返しが質感までしっかりと描写されています。

雲の光のグラデーションだけでなく、奥にある海に月光が注いだ光まで本当にスマホで撮ったの!?と疑いたくなるほど綺麗に写っています。

もちろん次に紹介する「ナイトモード」の技術も素晴らしいのですが、黒がしっかりと生きているからこそ、質感まで感じ取れる写真になるのでしょう。

先ほどの発色の綺麗さも合わせると夕焼けや夕闇の写真は今までのiphoneと比べてワンランク上の写真が撮れます。

この黒がハッキリとしていることで色彩の綺麗さが浮き出てくるんです。

見たままの風景を写してくれるので写真を撮るのが楽しくなりますね。

③ナイトモードが優秀すぎる!!

iphone11からナイトモードが搭載されました。

これは夜間や暗いところでも長時間露光することにより明るく撮影する機能です。

これがものすごいんです。

夜景はもちろんのこと、星空も撮影できてしまいます!!

iphoneXだと長時間露光機能がないので星は1等星でギリギリ写るか写らないか、月はピントが合わないってことが多く夜空を撮影なんて夢のまた夢でした。

ご覧の通り、iphoneXで撮影すると星はほとんど見えていません。

iphone12pro撮影だと星だけでなく街のネオンの光まで写りこみます。(街と言えるほど都会に住んではいませんが・・・)

しかもiphone12proにはナイトモードの露光時間が3秒と10秒の2種類あります。

露光の時間が長いほど明るく撮影できますが、固定する時間が長い為ブレる心配があります。

状況により使い分けていけるので、iphone11を持っている人でも今までより思い通りの写真を撮りやすくなっています。

画像加工アプリで思いのままに!

もちろん画像加工アプリはiphoneXやiphone11を使っていた時と同じように使用が可能です。

色調補正や明暗補正やぼかしを使用し思い通りに仕上げることもできます。

ぼくがよく使用しているのは「Rookie Cam」というアプリ。

このアプリは色調や明暗補正ができるだけでなく、フィルターやテクスチャーなども充実していて写真を美しく加工するにはとても便利です。

フィルターは150種類以上(有料含む)ありますし、テクスチャーも100種類以上と本当に豊富。

エフェクトはライトリークやフィルムなど多種にわたります。

その上、ステッカーやデコフレーム、テキスト挿入も可能なので、これ1つあればほとんどの加工ができてしまいます。

ただし、細かく設定が可能な為、最近よく出回っている「ボタン1つで簡単加工」というアプリと比べると少し操作性に劣ります。

しかし、そこを差し引いたとしてもとても優秀なアプリだと思います。

はい。先ほどから比較で出させてもらっているこの写真を加工して行きましょう。

触る設定は「ハイライト/シャドウ」、「ハイライトの色相」、「自然な彩度」、「露出」。

ここを少しいじっていくと・・・

こんなふうに色彩豊かな星雲風の写真にすることも可能です。

今や写真と加工アプリは切っても切れない関係なのですね。

写真を撮る人は機種変更して損はない!

ぼくもiphoneXを持っているときは「機種変更なんて面倒だし、まだまだ使えるから大丈夫」と考えていました。

ですが、いざ機種変更をしてみると目からウロコの連続です。

スマホの写真がここまですごいとは・・・。

自分にとっての最高の一瞬がいつ訪れるかなんて誰にもわからないからこそ、その一瞬を一番いい画像で収めておきたいもの。

普通のカメラと違いSNSなどへの投稿もすぐにできるのがスマホやiphoneのいいところです。

更にカメラの性能も良いとなるとこれは心躍りますね!

今iphoneXを持っている方やそれ以前の機種をお使いの方、iphoneへ機種変更をご検討の方は是非ご参考いただき素敵なiphoneライフにしてってくださいね!!

さて、ぼくもまた写真を撮りに外に出よ!